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金子 佳代/Kayo Kaneko

金子佳代 Kayo Kaneko <略歴> 1978 群馬県生まれ。東京都在住。 2001 多摩美術大学立体デザイン科ガラス専修卒業 2002 同学で版画家研究生終了 <主な展示> 2002 個展「raw drawings」(23gallery/東京) 個展「drawings」(23gallery/東京) 2003 八王子市夢美術館「公募展 美術誕生」入選 第7回岡本太郎記念現代美術大賞「TARO賞」入選 2004 個展「trace materials」(gallery Jin/東京) 2005 個展「7分目」(ひなぎく/東京) 「群馬青年ビエンナーレ’05」入選 2006 第26回「ひとつぼ展」グラフィックアート部門 入選 個展「cut out;release」(ひなぎく/東京)
描いたひとつのモチーフは、描かれた時点から、もうそのモチーフには縛られていない。
誰かの顔を描いたからと言って、その絵が顔でなくても良い。
それ自身が「そのもの」だ。描いたものをとらわれなく観察してみれば、顔であったはずが惑星になったり、意味の無い模様だったはずが具体的な物体になったりする。
それは嘘のようだけれど、ともかく、作品が自らわたしの期待を裏切っていくのを、わたしは期待している。 金子佳代
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